職員の新型コロナウイルス感染について

職員2名が6月26日、新型コロナウイルスに感染したのでお知らせします。
感染者:1 消防署に所属する20代男性の消防職員です。
    2 消防署に所属する20代男性の消防職員です。
接触者の状況:当該職員は住民との接触はありません。職場での濃厚接触者を1名確認しています。
今後の対応:引き続き職員及び職場内での感染防止対策を徹底します。

職員の新型コロナウイルス感染について

 職員1名が6月24日、新型コロナウイルスに感染したのでお知らせします。
 大洲地区広域消防事務組合では5人目の感染となります。
 感染者:消防署に所属する40代男性の消防職員です。
 接触者の状況:当該職員は住民との接触はなく、職場での濃厚接触者もいないことを確認しています。
 今後の対応:引き続き職員及び職場内での感染防止対策を徹底します。

なんよNet119運用開始

 令和2年12月1日から、愛媛県南予を管轄する大洲地区広域消防事務組合消防本部、八幡浜地区施設事務組合消防本部、西予市消防本部、宇和島地区広域事務組合消防本部、愛南町消防本部の5消防本部が「なんよNet119」を共同運用します。
 「なんよNet119」とは、聴覚・音声機能・言語機能に障がいや疾病等があり、音声による119番通報が困難な方が、スマートフォン等を用いて、全国どこからでも音声によらない119番通報ができる「Net119緊急通報システム」です。

詳しくは、119番のかけ方のページをご覧ください。

急な病気やケガで救急車を呼ぶかどうか迷ったら?

全国版救急受診アプリ 「Q助」
該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き様子をみてください」)が表示されます。
 全国版救急受診アプリQ助は、病気やケガをした場合に「病院を受診した方がいいのか?」「救急車を呼ぶべきなのか?」などで迷ったときに、皆様の判断の一助となることを目的に作られたものです。
 国において日本救急医学会観衆のプロトコルを基に作成されたスマートフォンアプリですので安心してご利用ください。
~尊い命を1人でも助けるために、これからも救急車の適正利用にご協力をお願いします。~

消毒用アルコールの取扱いにご注意ください!!

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、消防法に定める危険物に該当する消毒用アルコールを使用する機会が増えています。
消毒用アルコールは火気により引火しやすく、また、アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く、低いところに滞留しやすいため、火災予防上の注意が必要です。

① 消毒用アルコールの安全な取扱いについて

② 危険物に該当する消毒用アルコールの貯蔵・取扱いについて