大洲消防のあゆみ

組織

大洲地区広域消防事務組合は、
消防本部に総務課、予防課、警防課、大洲消防署に本署、長浜支署、川上支署、内子消防署に本署、小田出張所があります。

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消防の沿革

大洲地区広域消防事務組合

 

昭和46年〜昭和50年

昭和46年3月26日 八幡浜大洲地区広域市町村圏協議会において八幡浜市、大洲市の両消防本部を中核とする広域常備消防体制の計画が決定された。
そのうち大洲広域消防整備計画は、大洲市、長浜町、内子町、五十崎町及び宇和町の1市4町で、一部事務組合を設置しようとするものであった。
昭和48年3月30日 八幡浜大洲地区広域市町村圏協議会総会において、大洲広域消防整備計画の1市4町のうち宇和町を除き、1市3町(大洲市、長浜町、内子町、五十崎町)に変更することの了解を受けた。
1市3町の昭和49年3月議会定例会において、大洲地区広域消防事務組合規約が議決された。
昭和49年6月1日 愛媛県知事から大洲地区広域消防事務組合設立の許可があった。
昭和49年度 消防ポンプ自動車3台、救急自動車(寄付)2台、小型動力ポンプ2台、無線機7基を整備した。
昭和49年度 本部庁舎が、次のとおり完成した。
庁舎延面積 1,448.7㎡
敷地面積 1,385.77㎡
総事業費 100,350千円
着工 昭和49年9月14日
竣工  昭和50年3月20日
昭和50年度 昭和49年度、昭和50年度(繰越明許)に内山支署庁舎が、次のとおり完成した。
庁舎延面積 505.22㎡
敷地面積 1,439.6㎡
総事業費 48,425千円
着工 昭和50年1月14日
竣工  昭和50年9月25日

長浜支署庁舎は、長浜町において改築の上、無償で借用することになった。

庁舎延面積 271.26㎡
敷地面積 170.5㎡
昭和50年4月1日 本部庁舎開庁式並びに落成式を行い、消防本部、大洲消防署の業務を開始した。大洲市から27名の職員が派遣された。職員定数条例が制定施行、職員定数44名となる。
昭和50年4月1日  大洲市、大洲地区広域消防事務組合、八幡浜市消防相互応援協定を結ぶ。
昭和50年4月1日  大洲市、大洲地区広域消防事務組合、八幡浜市夜昼隧道内における消防活動協定を結ぶ。
昭和50年10月1日  長浜支署、内山支署の開庁式を行い、両支署の業務を開始した。長浜支署8名、内山支署8名の職員を配置した。

昭和51年〜昭和64年

昭和51年4月1日 定数条例が改正施行され、職員定数60名となる。
昭和51年10月1日 長浜支署8名内山支署8名の職員を配置、両支署の職員16名として体制を強化した。
昭和53年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数61名となる。
昭和53年10月20日 肱川町、河辺村組合加入を要請の為、政令指定を申請する。
昭和54年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数70名となる。
昭和54年5月2日 肱川町、河辺村組合加入の為の組合規約が許可された。
昭和54年9月1日 大洲市、大洲地区広域消防事務組合、宇和町、東宇和事務組合消防相互応援協定を結ぶ。
昭和54年度 川上支署庁舎が、次のとおり完成した。
庁舎延面積 346.5㎡
敷地面積 395.43㎡
総事業費 43,000千円
着工 昭和54年6月19日
竣工  昭和54年9月20日
昭和54年10月1日 川上支署の開庁式を行い、職員9名を配置して業務を開始した。
昭和55年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数73名となる。
昭和55年11月1日 大洲市、喜多郡内における消防相互応援協定を結ぶ。
昭和56年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数75名となる。
昭和57年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数77名となる。
昭和58年7月1日 大洲市、喜多、東宇和郡広域消防相互応援協定を結ぶ。
昭和58年7月1日 大洲、東宇和地区等消防連絡会を設立する。
昭和59年3月31日 八幡浜地区施設事務組合、大洲地区広域消防事務組合夜昼隧道内における消防活動協定を結ぶ。
昭和60年4月1日 伊予、大洲、上浮穴広域消防相互応援協定を結ぶ。
昭和60年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数80名となる。
昭和60年6月1日 大洲、東宇和、八幡浜地区消防相互応援協定を結ぶ。
昭和60年10月1日 川上支署へ2名の職員を配置し、11名として体制を強化した。
昭和60年10月1日 内山支署へ2名の職員を配置し、18名として体制を強化した。
昭和60年10月16日 組合設立10周年記念式典を大洲市第1号肱川緑地公園にて開催する。

平成元年〜平成20年

平成6年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数85名となる。
平成6年4月1日 川上支署へ1名の職員を配置し、12名として体制を強化した。
平成6年11月1日 長浜支署、内山支署、川上支署へ各1名の職員を配置し長浜支署17名、内山支署19名、川上支署13名として体制を強化した。
平成7年6月11日 南予地区広域消防相互応援協定を結ぶ。
平成7年8月9日 緊急消防援助隊(救急部隊)の登録をする。
平成7年10月1日 愛媛県消防広域相互応援協定を結ぶ。
平成7年11月9日 組合設立20周年記念式典を大洲市第1号肱川緑地公園にて開催する。
平成9年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数90名となる。
平成11年度 内山支署庁舎等の増改築を行い次のとおり完成した。
庁舎延面積 739.42㎡
車庫延面積 108.36㎡
敷地面積 1,321.17㎡
総事業費 97,629千円
着工 平成11年9月30日
竣工  平成12年3月25日
平成12年4月1日 職員定数条例が改正施行され、職員定数95名となる。
平成12年度 消防本部大洲消防署庁舎等の増改築を行い次のとおり完成した。
庁舎延面積 1,807.91㎡
車庫延面積 539.21㎡
敷地面積 1,381.75㎡
総事業費 96,232千円
着工 平成12年6月14日
竣工  平成13年2月25日
平成12年7月20日 松山自動車道消防相互応援協定を結ぶ。
平成13年5月15日 消防緊急通信指令施設の運用開始式を行い、運用を開始する。
平成16年2月24日 松山自動車道(大洲北只IC~西予宇和IC)消防相互応援協定を結ぶ。
平成17年1月1日

内子町五十崎町小田町の合併による新内子町の誕生に伴い内山支署を内子支署に名称変更し、内子支署小田分駐所を開庁する。

平成17年1月1日 職員定数条例が改正施行され職員定数105名となる。
平成17年1月11日 大洲市長浜町肱川町河辺村が合併し、新大洲市が誕生。
平成17年9月1日 大洲市内子町における消防相互応援協定を締結。
平成17年11月1日 大洲市、西予市、内子町広域消防相互応援協定を締結。
平成17年11月1日 伊予、大洲、久万高原広域消防相互応援協定を締結。
平成17年11月1日 松山自動車道消防相互応援協定を締結。
平成17年11月1日 松山自動車道(大洲北只IC~西予宇和IC)消防相互応援協定を締結。
平成17年12月1日 大洲西予市八幡浜地区消防相互応援協定を締結。
平成17年度 大洲消防署内子支署小田分駐所庁舎が、次のとおり完成した。
庁舎延面積 292.20㎡
敷地面積 937.88㎡
総事業費 40,425千円
着工 平成17年10月12日
竣工  平成18年3月25日

平成21年〜

平成22年10月8日 職員定数条例が改正施行され、平成23年4月1日から平成30年3月31日までの間の職員定数は119名となる。
平成25年4月1日 消防署の組織を改編し、大洲消防署が大洲消防署と内子消防署の2署体制となり、内子支署小田分駐所が内子消防署小田出張所となる。

消防本部・消防署

消防本部署は昭和40年3月31日設置され、昭和50年3月31日までの10年間消防業務を担当したが、昭和50年4月1日大洲地区広域消防事務組合の発足に伴い、大洲地区の消防本部署となり、広域消防体制の中核として新たな出発をすることとなった。

昭和40年〜昭和50年

昭和40年3月31日 大洲市は政令の指定を受け、消防本部及び署を設置し、職員数15名(条例定数は19名)で発足した。
昭和41年4月 消防力強化のため職員3名を増員した。
昭和42年4月1日 大洲市八幡浜市消防相互応援協定を結ぶ。
昭和43年4月 救急指定見込みのため職員2名を増員した。
昭和43年9月 救急自動車2B型を購入配置した。
昭和44年4月1日 大洲市喜多郡内消防相互応援協定を結ぶ。
昭和44年10月 日本損害保険協会から消防自動車(A1級)の寄贈を受けた。
昭和45年4月 消防力強化のため職員4名を増員した。
昭和45年11月13日 大洲市宇和町消防相互応援協定を結ぶ。
昭和46年3月20日 大洲市八幡浜市夜昼隧道内における消防活動協定を結ぶ。
昭和46年4月 職員3名を増員し、次長署長を専任制とした。
昭和47年4月 職員定数条例が改正施行され、職員定数28名となる。
昭和50年4月1日 大洲地区広域消防事務組合消防本部及び署の業務開始に伴い、職員27名は大洲市から組合へ派遣され消防施設を組合へ引継ぎした。

位置及び地勢

当組合は、大洲市及び内子町の1市1町で構成され、面積731.7k㎡、人口72,822人で、愛媛県の南部に位置し、大洲市の中央部には肱川が貫流、内子町には肱川の支流小田川が流れて豊かな農業地帯を形成しているとともに、農林、漁業を中心とした閑静な地域にある。

東側は伊予郡久万高原町、南側は西予市、西側は八幡浜市、北側は瀬戸内海に面し、東経132度2分8秒北緯33度30分2秒の位置にある。